犬のしつけ

犬のしつけ 最初の3つ

まずはトイレから

家では犬を飼っています。昔から家には犬がいました。最初は中型犬、次に小型犬、そして再び中型犬、そして今は小型犬が二匹です。
中型犬に場合は外で番犬がわりに飼っていましたので、トイレは外、又は散歩の時、散歩の際に便の回収用の袋をもつくらいでした。ですが、小型犬はというと・・・室内犬仕様なので、トイレのしつけは必須でした。
最初まずこの犬が来た時はもちろんしつけなんてできていません。あちこち好きな場所におしっこしたり、便をしたりしていました。その時々で怒ったりしていましたが、まず対策として、その場所に犬用のシートを敷いてみました。消臭効果もあり、一般販売されているものです。ですが、敷くと別の場所にしたりしてしまいました。しばらくいたちごっこが続きましたが、解決は違う方向からきました。
それは・・・散歩です。犬にはマーキングという習性があります。同じ時間帯に散歩していると、そこにおしっこしてマーキングします。それが習慣になってくると、今度は自宅内ではしなくなりました。まあ、すると怒ったりもしていたので、それで覚えたのもあるかもしれませんが・・・。犬も普通の生き物ですし、四六時中おしっこばかりするわけではありませんから、外でする習慣がつけば自然にしなくなるようです。あと犬は忘れっぽいので、大切なのは、もし家でしてしまったら怒ることですね。犬はちょっとは記憶に残るようでしなくなります。もし犬のトイレのしつけで困った場合、する場所を決めるのではなく、習慣付けを行い、自宅でしなくなるようにするといいかもしれませんね。日中、家にいることが少なく、散歩の習慣付けが難しい場合はできないかもですけど。時間を決めていても、用事があって遅れることもありますよね?都合があって時間遅れたりすると、自宅で我慢しきれなくてしてしまうパターンもありますので、注意は必要です。
さて、このしつけが済むと愛犬は一層可愛くなります。人間と犬の住み分けの第一歩です。可愛いのは元からですが、いくら可愛くても、自分の生活スペースを侵すことが多いと飼いきれなくなることもあります。このトイレのしつけは生活を一緒にしていく上でしなくてはいけないことと言えますね。大切です。
ちなみに今家では、ほとんど室内でおしっこもせず、ほぼ大人しくしています。猫っぽいかもと思うくらい・・・。可愛い愛犬なので、生活のパートナーとしても長く生きて欲しいものです。トイレのしつけについてはこれくらいにしようと思います。他にも色々あると思いますが、私はこの方法が体験上いいと思います。